ファーグソン かつみ

出身 福岡
在住 現在はニューヨークに永住し、ニューヨーク州を主な音楽活動の拠点とするヴァイオリニスト。
経歷
  • 2歳半の頃から両親の手ほどきによりヴァイオリンとピアノに親しむ。5歳の頃よりヴァイオリンを 篠崎永育氏(NHK交響楽団第一コンサートマスター篠崎史紀氏の父)に、九州女子短期大学在学中には三木妙子氏に師事。
  • 卒業後はNHK交響楽団のヴァイオリニスト横山俊朗氏や、チェリストの武藤俊介氏らに定期的なレッスンを受ける。聴音&ソルフェージュを藤原千鶴子氏に師事。
  • クラシックのピアノを母の手ほどきにより5歳から始め、その後はほぼ独学でピアノとピアノ伴奏を経験から学ぶかたわら、定期的にピアニストのレッスンを受講。ジャズピアノを野本秀一氏に師事。
  • 2004年 ショパン国際ピアノコンクール最高位受賞者ケヴィン・ケナー氏とヴァイオリントリオにてコンサート共演。
  • 2004年〜2007年 田中陽子作曲の作品「うたわれしもの(ビクターエンターテイメント)」の録音とコンサートイベントにヴァイオリンで参加。この録音に参加したジャズミュージシャン井島正雄、田部俊彦、出口成信や、ヤス岡山、池田みどり、野本秀一等と、数々の音楽祭に参加。
  • 2005年、シンガーソングライター下地勇&内田勘太郎のユニットと大分でヴァイオリンで共演。同時期に、地元の合唱団「コールひまわり」ではピアノ伴奏者を数年間担当。
  • 2006年に山口県萩市にてバリー・ハリス氏のジャズワークショップに参加後、さらなる音楽の世界を模索しはじめ、38歳の時に渡米&ニューヨークへ移住。
  • 2010年〜NJ州ウィリアム・パターソン大学主催のクラシックコンサートシリーズにてソロ&室内楽コンサートに定期的に出演した。
  • 2014年より The Bronx Concert Singers の室内楽団でコンサートマスターとして4年間出演。同時期に National Yiddish Theatreではコンサートやオフブロードウェイミュージカルショーにてコンサートマスターとして出演。2016年〜ウェストチェスター郡チャパクァオーケストラのゲスト室内楽奏者として出演。
  • 近年は、2011年より夫 Mferghu(ジャズピアニスト)の協働により音楽監督を務めている「ニューヨーク ファヴォーレ室内楽コンサートシリーズ」のコンサートをさらに定期的に行うほか、バリー・ハリス主宰のジャズオーケストラにヴァイオリン&ビオラ奏者として参加している。
プライベート 20歳&5歳の二児の母。
教室情報 ニューヨークエリアを中心に演奏活動を行うほか、数種のメソッドを組み合わせたピアノとヴァイオリンの教室運営を行なっている。
ファーグソンかつみ オフィシャルウェブサイト https://sites.google.com/site/katsumiferguson
ニューヨーク ファヴォーレ室内楽コンサート https://favorequartet.jimdo.com/
ブログ( 日本語 ) https://masa-akili-fullmoon.blogspot.com/