コラム一覧へ

無料の英語ピアノ教材「Mayron Cole Piano Method」

2020年、明けましておめでとう御座います!アメリカに20年近く住み、17年程ピアノをオハイオ州(ウィルミントン市、シンシナティ市)、ケンタッキー州(レキシントン市)、オレゴン州(ポートランド市)のそれぞれのエリアで指導した経験のある宮武由美江です。今回第3回コラムでは、新年ということでお年玉じゃないですが、無料の英語のピアノ教材をご紹介したいと思います。

Mayron Cole Piano Method です!

ここから全て無料でダウンロード出来ます:https://www.freepianomethod.com/

私の場合は、順序に沿って使わず、Supplementとして必要に応じて利用します。

例えば、My First Piano Adventures の book B のレッスンブックP.32から付点二分音符が出てきます。新たなもが加わって、これまでにやってきた全音符や二分音符ともごっちゃになってしまう生徒が時々いますよね。そんな時には、このページがいいです:https://www.freepianomethod.com/assets/prelevel1-lesson-3-pages-23-to-28.pdf

ここの最後の54ページの塗り絵もいいです:https://www.freepianomethod.com/assets/prelevel1-lesson-7-pages-51-to-54.pdf

62ページの塗り絵:https://www.freepianomethod.com/assets/prelevel1-lesson-9-pages-61-to-64.pdf

98ページのfとp:https://www.freepianomethod.com/assets/prelevel1-lesson-15-pages-93-to-98.pdf

106ページのfとp:https://www.freepianomethod.com/assets/prelevel1-lesson-16-pages-99-to-106.pdf

鍵盤名と位置:https://www.freepianomethod.com/assets/prelevel1-lesson-4-pages-29-to-38.pdf

カード:https://www.freepianomethod.com/assets/keys-bingo-cards.pdf

カード:https://www.freepianomethod.com/assets/piano-bingo-cards.pdf

音符カード:https://www.freepianomethod.com/assets/staff-note-cards.pdf

指導者の為のサプリメント:https://www.freepianomethod.com/supplemental-items-for-teachers.html

ご活用頂ければ幸いです♪

また、こんな時にこれが役立ったなどあればあ是非シェアしてください。

今回もお読み頂きありがとう御座いました。

本年もよろしくお願いいたします!

*画像は、御節を手作りしたもので、場所はオレゴンのポートランド宅です。アメリカ時代は、様々なものを手作りしていましたが、御節もお餅から伊達巻までアメリカで入手出来る材料で作るのが恒例でした。お料理が相当好きなのかと思ってたのですが、どうやら食べたかただけのようで、帰国後は買えるのでやってません😄

コメントする